「黒川 卓」略歴

1957(昭和32)年8月3日、岐阜県吉城郡神岡町生まれ
1976年3月、岐阜県立斐太高等学校(高山市)卒業
1981年3月、早稲田大学 理工学部卒業
1983年3月、早稲田大学 大学院理工学研究科 博士前期課程修了
1983〜1985年、石川島播磨重工業にて原子炉の研究開発(通商産業省プロジェクト)
1986年、科学技術ジャーナリストとして日経マグロウヒル社(現日経BP社)に転職
1986〜1994年、『日経ニューマテリアル』、『日経超電導』、『日経マテリアル&テクノロジー』記者
1994〜1995年、パソコン総合展示会『WORLD PC EXPO』の第1回目を企画
1995年3月、『日経ベンチャー』副編集長。インターネット局編集部員兼務
1996年3月、『日経ベンチャー』経営者クラブ事務局次長
1998年3月、事業部企画委員。日経BP社で最初の教育事業として、建設・土木設計者
向けのCAD教室を企画して事業化
2000年3月、薄型ディスプレイの国際総合展示会『LCD/PDP International』事務局長
2001年8月、開発室部次長。『日経ナノテクノロジー』創刊準備中。編集長に就任予定
学会発表、論文、受賞、その他
1989年10月、ソ連政府科学技術委員会・ソ連科学アカデミー・モスクワ大学の共催によりモスクワ大学で開催された第1回超電導国際会議からの招待で基調講演
“Review of research and development work on superconductivity in Japan”, SUPERCONDUCTIVITY, 1990, May, 米国物理学会発行
1993年4月〜1997年6月、英国科学雑誌natureの日本語頁制作に、翻訳と編集で協力。担当分野は物理学、化学、天文学など、自然科学全般(医・薬・生物学分野を除く)
1997年4月16日、東京大学にて第1回「超伝導科学技術賞」(科学技術庁後援)を科学ジャーナリストを代表して共同受賞

所属団体

経済産業省 産業構造審議会臨時委員(2001年11月19日〜)
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)公募事業評価者就任内定
「京都産業の活性化に関わる東京懇談会」委員(主催=京都府。2000年9月〜)
応用物理学会会員
日本液晶学会会員
Society for Information Display(国際ディスプレイ学会)会員
Materials Research Society(国際材料学会)会員



©1998 Tomoe Soroban