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そろばんニュース
徳島県阿南市在住の前野 拓さんが小惑星にSorobanと命名
2005/08/18 

このたび、私の発見した小惑星の一つに「Soroban」を命名提案したところ、国際天文学連合・小惑星センターにて認められましたので、お知らせいたします。
命名提案文
Soroban 55477 an Abacus (55477) Soroban = 2001 UC1 Discovered 2001 Oct. 18 by H. Maeno at Shishikui.
Soroban is one of the Japanese Culture. It is the tool to calculate and to think of the number. And it has been learned many people in Japan since 1624. This observation was performed with the help of the Japan Space Guard Association. 以下省略

現在は、おとめ座とてんびん座の境界付近にあります。
現在の明るさは、19.7等で、市販の望遠鏡を使っても、肉眼では見えません。
大きさ = 10Km弱

命名の動機
ソロバンは現在では日本の文化の一つであり、江戸の天文方も、暦の編纂や彗星が出現したときなど、その軌道を求めるための計算には欠かせない道具であったと考えられること。
 このパソコンの時代にあって、ソロバンを習うことこそが大切であるとの信念を持ってソロバン塾をやっている友人と、私自身挫折した珠算を、全国で習っている方に敬意を表するため。

国際天文学連合・小惑星センターの小惑星命名リストのURL
   http://cfa-www.harvard.edu/iau/lists/MPNames.html

撮影日時:
左下 2001年10月18日 22:40:00    右下 2001年10月19日 00:06:00。

全日本珠算選手権大会
2005/08/08 

8月8日は何の日でしょうか。そうです、パチパチの日ということで、そろばんの日です。
今年で、第51回目を数える社団法人全国珠算教育連盟主催の全日本珠算選手権大会が青森県十和田市総合体育センターで開催されました。
全国から集まったそろばんっ子たちが日ごろのそろばんの練習成果を競いあいました。
文字通り「そろばん日本一」を決める大会で、全国各地から小学生104名を含む356名が参加。さらにハワイ支部から3名、台湾から1名、計360名で争われる。最年少は7歳、最年長者は55歳と年齢層の幅広い選手権となった。

ニッチを狙え!「小さな大企業」はこうして生まれた
2005/08/05 

8月5日発売の経林書房から出版された「ニッチを狙え!小さな大企業はこうして生まれた」(編者安田龍平・板垣利明)に弊社トモエ算盤が 指先から右脳を鍛える 世界が認めたニッポンの考具/ということで取り上げられました。内容は創業者藤本勇治がトモエそろばんを起業した昭和初期の苦労話に加え、現社長誕生までのいきさつや現在弊社が進めている製造会社からのポジショニングの転換について紹介されています。

チュニジア大使、トモエそろばんを訪問
2005/06/06 

4月に弊社を訪問されたハティーラ代議士(チュニジア女性連盟(UNFT)総裁)に続き、6月6日駐日チュニジア大使(Ambassador Salah Hannachi)が弊社を訪問され、現代におけるそろばん教育の意義や実際のそろばんの使い方の講義を受けた。またその後、そろばん博物館も見学され、算盤珠を串刺しにするそろばん造りにも挑戦された。
大使に同行されたのはチュニジアにシニアボランティアとして2年間駐在し、現在は大使館のアドバイザーである平野周一氏。

第23回「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」開催
2005/05/25 

社団法人 全国珠算教育連盟主催にて午前10時からニューサンノーホテル(港区南麻布)において「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」を開催しました。在日米国国防省教育局アメリカンスクールに通う小学生100名が参加。電卓時代の現在でも、日本独自の教育方法としてのそろばんは、日本人にとって数感覚を養う上で大切との見解から、全珠連では種々の活動を展開してそろばん教育の普及に努めています。

ラーンネット・グローバルスクールでそろばん指導
2005/04/25 

(ラーンネット通信2005年5月号より転載) 
   
平成17年4月25日、東京からはるばる「トモエソロバン」の藤本トモエさんがロッジに来て下さいました。「そろばんはどこから来たか知ってる?」中国からやってきたそろばんは日本で形を変えて使いやすくなったとのこと。工夫して改良する、手先が器用な日本人。昔から使われている道具はその偉大さを反映しているのを実感。
 そこで、突然、英語の授業に変身。英数字を言いながら、そろばんをはじく。英語でそろばんとは一挙両得!親指ではじくのが難しい子や、そろばんを習っててスイスイ出来る子など様々だけど、みんな楽しそうにそろばんになじんでいました。
 おもしろかったのが、“人間そろばん”。「1の玉やりたい人?」と聞くと、「やりた〜い」と続々と立候補。5人でそろばんになりきります。「プラス1、プラス5」などなどみんなノリノリ!!観客を意識してユーモアたっぷり。
 最後の質問コーナーでは、トモエさんのとってもステキな夢も聞かせていただきました。(まっきー)

☆藤本トモエさんからはこんなご感想をいただきました。
 子どもたちが本当に素直に質問を投げかけてくれる姿が印象的でした。
いつも私はアメリカのワークショップ等へ出かけると、講師が一言しゃべると必ず、手を上げて質問するアメリカ人の姿を羨ましく思っていたのですが、あれが出来る日本人に育っているのだなと感じました。
 長い間の積み重ねで質問してはいけない雰囲気を身につけてしまうと、いくら「質問をどうぞ」といわれても質問できません。自由な雰囲気がラーンネットにはあるんだなと思いました。自然の環境に囲まれ、確かな方向性を持ったナビゲータたちに囲まれて、子どもたち自身が自ら学ぶ力を身につけているのだと思いました。

ラーンネット・グローバルスクールのホームページ

チュニジアの国会議員ハティーラ女史そろばん習う。
2005/04/21 

外務省の招聘により来日している北アフリカのチュニジアの国会議員ハティーラ・チュニジア女性連盟(UNFT)総裁がトモエそろばんを訪れ、弊社社長藤本トモエより算数教育におけるそろばんの意義と簡単なそろばんレッスンを受講し、そろばんについての見識を深めた。
 総裁は大学卒業後、数学教師の経験があり、数への理解を深めるそろばんの教具としての意義を理解し、早速チュニジアでどのようにそろばんを取り入れることが出来るか研究をしたいといわれた。

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