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そろばんニュース
全国珠算競技大会「クリスマスカップ」開催
2007/12/23 

そろばん日本一を決めるクリスマスカップが今年も年末が押し迫った12月23日埼玉大学にて行われた。大会には全国各地の算盤好きな子どもたち、社会人たち953名が集まり、日本一を争いました。
日本語の読み上げ算はもちろんのこと、英語による読み上げ算でも日本一が競われ、優勝者には
優勝カップが贈られました。

「スーパー・シャープ・ブレイン完成」記者発表会を行う。
2007/11/19 

トモエそろばんでは、数の英語に特化した画期的なインターネット学習システムを開発し、11月6日に記者発表会を行いました。数の英語を「瞬時に聞き取る能力」と、聞き取って「そろばん・暗算で計算する能力」を開発するための最新プログラムで構成されています。ネイティブスピーカが英語で数字を読上げ、 10口の加減算も読上げます。また、問題もランダムに出題されます。
さあ、今日からあなたも挑戦してみましょう!
http://ssbrain.com

ラッキィ池田さんが、そろばんについてブログに記載
2007/07/12 

「今こそ、そろばんを!」というタイトルでラッキィ池田さんが2007年5月23日のブログに掲載。トモエ算盤に来社し、そろばん博物館等を見学した内容を楽しく写真を加えて掲載していただきました。またのご来社をお待ちしております。

中東からのお客さま
2007/06/30 

2007年6月29日遠く中東のカタール国からお客様をお迎えしました。お越しくださいましたのは民族衣装のガラベーヤを身にまとってのJaber Ghassabさんです。熱心にそろばんの説明に耳を傾け、そろばんの有用性についての理解を深めていただきました。

コンファレンス(於:京都大学)
2007/06/17 

平成19年6月17日京都大学百周年記念ホールにて"Interdisciplinary Conference on the Sciences of Complexity and Science Education″(複雑系科学と科学教育に関する学際的なコンファレンス)が行なわれ、弊社社長藤本トモエが算数におけるそろばん教育の意義について講演を致しました。
その後、松下電池工業株式会社松下珠算部監督の岡田秀樹氏に英語読み上げ算や珠算式暗算などの実技を披露して頂き、参加者からの喝采を浴びました。

日米教育委員会 日本フルブライトメモリアル基金(JFMF)
2007/06/16 

平成19年6月16日日本フルブライトメモリアル基金、米国教育者招聘プログラムで来日中のMarijane Miller先生(ペンシルバニア出身)が当社にお見えになり、1時間のそろばんプログラムの研修を受けた。先生は次の日から那須塩原地区での研修に参加の予定。

http://www.fulbright.jp/jfmf/index.html

日本フルブライトメモリアル基金は、日米の教育交流を目的に、日本政府の拠出金により日米教育委員会(フルブライト)が運営しているプログラムです。1996年の日米首脳会談での合意を受け、1997年よりプログラムが開始されました。当プログラムは1952年以来50年以上にわたり6,800名以上の日本人の米国留学を支援してきた米国の「フルブライト交流計画(フルブライト奨学金)」に対して日本政府が謝意を表明する目的で設立されたものです。

米国教育者招聘プログラム

毎年、全米の各州から選抜された初等・中等教育関係者計600名を日本での約3週間の研修に招聘するプログラムです。来日中は教育現場を訪問するほか、日本の教育制度や政治、経済、文化などについて学びます。
 帰国後は学校でのカリキュラム改善や、地域社会でのプレゼンテーション活動などを通じて、日本での体験を還元します。2005年現在までに通算5,200名以上がアメリカ全土からJFMF米国教育者招聘プログラムに参加してきました。また日本の教育者や児童・生徒にも、アメリカ人教育者と交流するきっかけとなっています。

東京珠算連盟創立60周年記念行事イベント開催
2007/04/19 

平成19年4月15日東京珠算連盟創立60周年記念行事イベント(後援:東京商工会議所)として、お台場潮風公園 太陽の広場にて「そろばん祭り」が開催されました。
 当初出足が鈍く心配しましたが、お昼ごろから親子連れが多くかなりの人出でにぎわいました。
当社では新たに「職人技ゲーム」を開発し、1回100円のゲームに子どもから大人まで参加し、そろばん職人ぶりに挑戦して楽しいひと時を過ごして頂きました。

ディスレクシア対象の学習支援員実践セミナーにて講演
2007/03/29 

ディスレクシアという言葉をご存知ですか?
ディスレクシアとはLD(学習障害)の一部のことを言い、知的に問題がなく、聴覚・視覚の知覚的機能は正常なのに、読み書きに関して特長のあるつまづきや学習の困難さを示す症状のことを言います。
NPO法人エッジはこのディスレクシアの正しい認識の普及と支援を目的として2001年10月に設立された特定非営利活動法人ですが、ディスレクシア児童の学習支援に当たっている学習支援員の方々を対象にした実践セミナーでソロバン指導が取り上げられ、平成19年3月29日弊社社長 藤本トモエとMIアカデミー認定講師 加藤真理がそろばんとディスクレシアとの関係について支援員の方々に講演、実演を行いました。

平成19年3月21日から24日までNational Council of Teachers of Mathemastics(通称NCTM,全米数学者会議)がアメリカジョージア州アトランタ、the Georgia World Congress Center
2007/03/21 

大会3日目の23日、弊社代表の藤本トモエと小玉博雄が下記ワークショップを行い、アメリカ人参加者の先生達から拍手喝さいを浴びた。内容は簡単な加減算から教室で即実行出来るゲーム等を含み、現代におけるそろばん教育について示唆に富んだものであった。

How do Develop Mental Calculation by Learning Japanese Abacus A Soroban is not a calculator anymore. It is a tool to teachyour children number sense, place value and how to add and subtract,
even, mental calculation!

「アーカイブ」
2007/01/20 

今までのそろばんニュースを紹介します。
「そろばんニュースアーカイブ」

第8回PAMA大会が開催される。
2006/12/27 

平成18年12月27日Hong Kong International Trade &Exhibition Centreにて第8回Pan Pacific Abacus &Mental Arithmetic Competitionが8カ国の代表選手350名以上が参加して盛大に行われた。
 昨年に引き続き、日本からはトモエMIアカデミーのAK嬢(4年生)が出場。英語とマンダリン語での指示しかない心細い状況下でもいつもの実力を発揮出来、今回は3位に入賞した。
 またA嬢は日本の代表ということで、暗算のデモンストレーションにも参加。参加賞として各国のお金が貼られた記念品を頂いた。

北アフリカ・ハンガリー珠算教育紹介事業
2006/11/09 

平成18年11月9日北アフリカ・ハンガリー珠算教育紹介事業としてこの度初めて独立行政法人国際交流基金より助成金を得て、弊社社長藤本トモエを団長に他2名の珠算講師が12日間の珠算の旅より帰国した。
団員はNPO国際文化交流協会理事長鈴木功二氏とNPO国際珠算普及基金専務理事の藤井將男氏の海外経験豊富なお二人。
3人はチュニジアでは小学校、幼稚園及び算数教育の教科書を策定する委員たちにそろばんのプレゼンテーションを行い、一方モロッコではカサブランカ及びラバトでの小学校から高校の生徒たちに持参したそろばんに実際に触れてもらって、そろばん指導を行なった。
どちらも大好評で次年度にどうやってこの事業を継続させて行くことが出来るかが課題であった。

月刊誌「三田評論」に取り上げられる。
2006/06/21 

慶應義塾の卒業生のための月刊誌「三田評論」の3人閑談のコーナーに「そろばん復権」がテーマとして取り上げられ、6月20日そろばん博物館にて収録が行われた。参加者は弊社社長藤本トモエに加え、下記先生方が登場なさった。
 ・柳井 浩先生  慶應義塾大学名誉教授。
2002年まで理工学部管理工学科教授。専門はオペレーションズ・リサーチ。日本・世界のそろばんの文化・歴史に詳しい。
 ・見滝静香先生 慶応義塾湘南藤沢中等部・高等部数学科教諭。
2001年東京女子大学大学院理学研究科数学選考修士課程修了。慶応義塾幼稚舎勤務を経て現職。小学校時代にそろばん1級を取得。

第24回「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」開催
2006/05/19 

平成18年5月19日(金)第24回在日米国国防省教育局アメリカンスクール・ソロバンコンテストが社団法人全国珠算教育連盟主催の下、横田ウエストスクールなど6校の生徒100名が参加し行なわれた。会場はニューサンノーホテル。
 子どもたちは緊張したなか、プリント問題に取り組んだり、読み上げ算を一生懸命聞きながら、ソロバン珠を慣れた手つきで動かしていた。
 また日経新聞始め、他のメディアの取材もあり、いつもながらの華やかな雰囲気が感じられた。

英語読み上げ算競技 全国大会
2006/03/21 

2006年3月21日第12回英語読み上げ算全国大会(主催:英語読み上げ算協会会長鈴木功二氏)が青少年オリンピックセンターで行なわれた。
幼稚園児から一般の方々までの250名が参加し英語読み上げ算日本一を目指して熱戦を繰り広げた。優勝者は、高校1年高柳 和加奈さんでした。トモエそろばんでは小学生対象にトモエそろばん杯を寄贈。

チリ教育改善研修員がそろばん研修
2006/03/02 

ひな祭りを明日に控えた3月2日、国際協力機構から日本の教育制度を学ぼうと研修にいらしているチリ教育改善研修員12名が弊社を訪れ、2時間のそろばんの研修を受けた。
 算数教育、教育学などの大学教授をはじめ、教育省のお役人という顔ぶれであったが、弊社社長藤本トモエの講義に耳を傾け、最後には読み上げ算のコンテストにも挑戦し、最優秀者にはプレゼントが贈られた。
 また小玉講師によるそろばんでの最小公倍数、最大公約数の出し方やそろばん博物館河野館長よりそろばん作りの基本を教わり、互いに写真に納めあい、一行にとっても有意義なひと時であったようだ。
 弊社の玄関口に歓迎の意味をこめてチリと日本の旗が一日中掲げられ、トモエアカデミーにやってきた生徒さんたちもチリの旗に興味をもち、地球儀でその位置を確かめて、その道中の長さに嘆息していた。

第7回 Pan Pacific Abacus & Mental Arithmetic Competition
2005/12/28 

第7回 Pan Pacific Abacus & Mental Arithmetic CompetitionがシンガポールのSingapore Expoにて行われた。今年度の参加国は主催国のシンガポールを始め、インド・台湾・カナダ・マレーシア・米国・香港・タイ・イギリスそして日本と10カ国となり、参加人数も300名近くとなった。
日本からはトモエMIアカデミーの3年生K.A嬢が代表選手として参加し、同学年の部でめでたく、4位入賞を果たすことが出来た。

私立玉川学園高等部でそろばん指導
2005/10/18 

私立玉川学園高等部では外国からの短期留学生にそろばん指導を行っています。平成17年10月17日、ドイツ、フランクフルトからの留学生13名のそろばん指導を見学する機会を得ることが出来ました。担当は英語科教諭の上村雅明先生。
 上村先生は同高等部を訪れる各国からの留学生に算盤指導を長年行ってきていらっしゃいます。
流暢な英語で簡単なそろばんの読み方を指導した後はすぐ、そろばんを使って、計算問題に取り組んでいました。日本語を学習しているドイツからの生徒さんたちのために日本語での読み上げ算にもトライし、高校生たちも四苦八苦しながらもそろばん珠を動かしていたのが印象的でした。

モロッコのダジャジュ記者弊社訪問
2005/09/28 

外務省報道関係者招待にてモロッコよりアブデラ・ダジャジュ記者が日本の算盤について興味を持ち弊社を訪れました。

弊社、藤本トモエ社長チュニジアへ算盤指導に行く
2005/09/12 

9月に入って、チュニジアへ行き、新しく学校教育に挑戦し始めたULYSSISS Schoolにて、先生方に算盤指導をしてまいりました。チュニジアと日本は来年で外交関係樹立50周年を迎える友好的な間柄といえます。
 アフリカ大陸に初めて足を踏み入れたわけですが、仏領の影響が強く、地中海文化、イスラム・アラブ文化そしてアフリカ文化が混在した不思議な国でした。チュニス(チュニジアの首都)の町並みは丁度、ギリシャを思わせるようなブルーの空と海そして白壁と言った感じです。
フランス人と日本人を含む4名のチュニジア人に算盤指導をしましたが、何しろ、短時間でそろばんの基礎の手ほどきするのは大変でした。と同時にまずは言葉の問題です。
 もちろん、フランス語を話さない私は全て、英語で授業をしましたが、彼らの頭の中はパニック状態だったようです。といいますのも、英語を聞いて、それをフランス語に訳してそろばん数字を理解しようとしているからでした。
 特にフランス語は英語より数字の言い回しが複雑で、石原都知事が「フランス語は数を勘定できない言葉で、国際語として失格しているのはむべなるかなという気がする」を言われて物議をかもしたように、あれでは国民を数字に強くすることは出来ないと思わせるような言語なのです。
 一つ例をとると71は60と11と言っているのです。また80は4つの20という言い方をしているのです。
日本語や中国語、アジアの言語はその点11,12と10が1個と1と言っています。
インターナショナルスクールの先生が言語による数学の優位性を感じると言われる所以ですね。
チュニジア共和国日本大使館にそろばんをお送りし、大使館内のショーケースに飾って頂くようにお願いいたしました。
                                      (藤本トモエ 記)

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