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そろばんニュース
スペースシャトルに宇宙ソロバンが搭載
2008/06/04 

平成20年6月1日(日)午前6時2分(日本時間)、「きぼう」日本実験棟の打上げ第2便としてスペースシャトル「ディスカバリー号」がアメリカ航空宇宙局ケネディ宇宙センターから打ち上げられました。宇宙飛行士として慶應大学理工学部機械工学科を92年に卒業した星出彰彦氏が搭乗し、シャトルにはスペースシャトル公式飛行記念品として、アルミ製の「宇宙ソロバン」が搭載されています。この「宇宙ソロバン」は、トモエ算盤が特注で製作したものです。

アメリカンスクールでそろばんコンテスト
2008/05/22 

平成20年5月22日ニューサンノーホテルで社団法人全国珠算教育連盟主催の関東地区米軍基地内のアメリカンスクールの生徒たちのための「第26回そろばんコンテスト」が行われました。幼稚園生から5年生までの115名が参加し、見事1位に輝いたのは5年生の女子でした。
子どもたちは見取算、読み上げ算に挑戦し、日頃の練習の成果を競いあいました。

「英語でしゃべらないとJr」で放映、再放送5月16日、23日10時15分から
2008/04/16 

平成20年4月14日NHK教育テレビでトモエMIアカデミーの授業内容が取りあげられました。
3月1日の英語読み上げ算協会主催コンテストで小学生の部で2位に輝いたA嬢を中心に日頃の練習風景が紹介され、英数字とそろばんの相性の良さもキャスターの小林克也氏がわかり易く説明して下さいました。
番組のホームページでも詳しく内容が紹介されています。
http://www.nhk.or.jp/eigojr/ja/frame.html

NHKから「英語でしゃべらナイトJr.」の取材。
2008/03/19 

NHKの英語でしゃべらナイトという番組をご存じの方も多いと思います。
この4月から小学校での英語の授業が必修になるのを踏まえ、英語でしゃべらナイトジュニアという番組が出来るそうで、私どものトモエMIアカデミーが取材されました。
もちろん、内容は英語の聞き取り算が中心です。13桁もの英語での数字を素早く聞き取る力はどこから来るのか? どうしてそろばんと英語の数字は相性がよいのか?
日頃の授業風景と共に、先日の英語読み上げ算協会で小学生の部で第2位の栄光を手に入れたA子ちゃんに迫ります。
  放映時間:4月14日(月)NHK教育テレビ 19時25分〜40分

ホームページをリニューアルしました。
2008/03/01 

ホームページをリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

JICAの広報誌にそろばんの写真が掲載される。
2008/02/05 

JICAの広報誌に大きくそろばんの写真が載りました。
これはトンガでの海外青年協力隊の方が現地の子どもにそろばんを指導しているところ。
数学・科学教育の基礎はそろばんからと訴えたいですね。

全国珠算競技大会「クリスマスカップ」開催
2007/12/23 

そろばん日本一を決めるクリスマスカップが今年も年末が押し迫った12月23日埼玉大学にて行われた。大会には全国各地の算盤好きな子どもたち、社会人たち953名が集まり、日本一を争いました。
日本語の読み上げ算はもちろんのこと、英語による読み上げ算でも日本一が競われ、優勝者には
優勝カップが贈られました。

「スーパー・シャープ・ブレイン完成」記者発表会を行う。
2007/11/19 

トモエそろばんでは、数の英語に特化した画期的なインターネット学習システムを開発し、11月6日に記者発表会を行いました。数の英語を「瞬時に聞き取る能力」と、聞き取って「そろばん・暗算で計算する能力」を開発するための最新プログラムで構成されています。ネイティブスピーカが英語で数字を読上げ、 10口の加減算も読上げます。また、問題もランダムに出題されます。
さあ、今日からあなたも挑戦してみましょう!
http://ssbrain.com

ラッキィ池田さんが、そろばんについてブログに記載
2007/07/12 

「今こそ、そろばんを!」というタイトルでラッキィ池田さんが2007年5月23日のブログに掲載。トモエ算盤に来社し、そろばん博物館等を見学した内容を楽しく写真を加えて掲載していただきました。またのご来社をお待ちしております。

中東からのお客さま
2007/06/30 

2007年6月29日遠く中東のカタール国からお客様をお迎えしました。お越しくださいましたのは民族衣装のガラベーヤを身にまとってのJaber Ghassabさんです。熱心にそろばんの説明に耳を傾け、そろばんの有用性についての理解を深めていただきました。

コンファレンス(於:京都大学)
2007/06/17 

平成19年6月17日京都大学百周年記念ホールにて"Interdisciplinary Conference on the Sciences of Complexity and Science Education″(複雑系科学と科学教育に関する学際的なコンファレンス)が行なわれ、弊社社長藤本トモエが算数におけるそろばん教育の意義について講演を致しました。
その後、松下電池工業株式会社松下珠算部監督の岡田秀樹氏に英語読み上げ算や珠算式暗算などの実技を披露して頂き、参加者からの喝采を浴びました。

日米教育委員会 日本フルブライトメモリアル基金(JFMF)
2007/06/16 

平成19年6月16日日本フルブライトメモリアル基金、米国教育者招聘プログラムで来日中のMarijane Miller先生(ペンシルバニア出身)が当社にお見えになり、1時間のそろばんプログラムの研修を受けた。先生は次の日から那須塩原地区での研修に参加の予定。

http://www.fulbright.jp/jfmf/index.html

日本フルブライトメモリアル基金は、日米の教育交流を目的に、日本政府の拠出金により日米教育委員会(フルブライト)が運営しているプログラムです。1996年の日米首脳会談での合意を受け、1997年よりプログラムが開始されました。当プログラムは1952年以来50年以上にわたり6,800名以上の日本人の米国留学を支援してきた米国の「フルブライト交流計画(フルブライト奨学金)」に対して日本政府が謝意を表明する目的で設立されたものです。

米国教育者招聘プログラム

毎年、全米の各州から選抜された初等・中等教育関係者計600名を日本での約3週間の研修に招聘するプログラムです。来日中は教育現場を訪問するほか、日本の教育制度や政治、経済、文化などについて学びます。
 帰国後は学校でのカリキュラム改善や、地域社会でのプレゼンテーション活動などを通じて、日本での体験を還元します。2005年現在までに通算5,200名以上がアメリカ全土からJFMF米国教育者招聘プログラムに参加してきました。また日本の教育者や児童・生徒にも、アメリカ人教育者と交流するきっかけとなっています。

東京珠算連盟創立60周年記念行事イベント開催
2007/04/19 

平成19年4月15日東京珠算連盟創立60周年記念行事イベント(後援:東京商工会議所)として、お台場潮風公園 太陽の広場にて「そろばん祭り」が開催されました。
 当初出足が鈍く心配しましたが、お昼ごろから親子連れが多くかなりの人出でにぎわいました。
当社では新たに「職人技ゲーム」を開発し、1回100円のゲームに子どもから大人まで参加し、そろばん職人ぶりに挑戦して楽しいひと時を過ごして頂きました。

ディスレクシア対象の学習支援員実践セミナーにて講演
2007/03/29 

ディスレクシアという言葉をご存知ですか?
ディスレクシアとはLD(学習障害)の一部のことを言い、知的に問題がなく、聴覚・視覚の知覚的機能は正常なのに、読み書きに関して特長のあるつまづきや学習の困難さを示す症状のことを言います。
NPO法人エッジはこのディスレクシアの正しい認識の普及と支援を目的として2001年10月に設立された特定非営利活動法人ですが、ディスレクシア児童の学習支援に当たっている学習支援員の方々を対象にした実践セミナーでソロバン指導が取り上げられ、平成19年3月29日弊社社長 藤本トモエとMIアカデミー認定講師 加藤真理がそろばんとディスクレシアとの関係について支援員の方々に講演、実演を行いました。

平成19年3月21日から24日までNational Council of Teachers of Mathemastics(通称NCTM,全米数学者会議)がアメリカジョージア州アトランタ、the Georgia World Congress Center
2007/03/21 

大会3日目の23日、弊社代表の藤本トモエと小玉博雄が下記ワークショップを行い、アメリカ人参加者の先生達から拍手喝さいを浴びた。内容は簡単な加減算から教室で即実行出来るゲーム等を含み、現代におけるそろばん教育について示唆に富んだものであった。

How do Develop Mental Calculation by Learning Japanese Abacus A Soroban is not a calculator anymore. It is a tool to teachyour children number sense, place value and how to add and subtract,
even, mental calculation!

第84回エコール春の大見本市開催
2007/01/23 

平成19年1月19日20日の両日、浜松町の東京都立貿易センタービルにて文具業界流通大手のエコール連合の新春見本市がにぎやかに行なわれた。
 トモエそろばんでも4階にそろばんコーナーを設け、今話題のパッチートレーニングを始め、そろばん各種を各小売店に紹介し、販売に繋げた。

第8回PAMA大会が開催される。
2006/12/27 

平成18年12月27日Hong Kong International Trade &Exhibition Centreにて第8回Pan Pacific Abacus &Mental Arithmetic Competitionが8カ国の代表選手350名以上が参加して盛大に行われた。
 昨年に引き続き、日本からはトモエMIアカデミーのAK嬢(4年生)が出場。英語とマンダリン語での指示しかない心細い状況下でもいつもの実力を発揮出来、今回は3位に入賞した。
 またA嬢は日本の代表ということで、暗算のデモンストレーションにも参加。参加賞として各国のお金が貼られた記念品を頂いた。

北アフリカ・ハンガリー珠算教育紹介事業
2006/11/09 

平成18年11月9日北アフリカ・ハンガリー珠算教育紹介事業としてこの度初めて独立行政法人国際交流基金より助成金を得て、弊社社長藤本トモエを団長に他2名の珠算講師が12日間の珠算の旅より帰国した。
団員はNPO国際文化交流協会理事長鈴木功二氏とNPO国際珠算普及基金専務理事の藤井將男氏の海外経験豊富なお二人。
3人はチュニジアでは小学校、幼稚園及び算数教育の教科書を策定する委員たちにそろばんのプレゼンテーションを行い、一方モロッコではカサブランカ及びラバトでの小学校から高校の生徒たちに持参したそろばんに実際に触れてもらって、そろばん指導を行なった。
どちらも大好評で次年度にどうやってこの事業を継続させて行くことが出来るかが課題であった。

月刊誌「三田評論」に取り上げられる。
2006/06/21 

慶應義塾の卒業生のための月刊誌「三田評論」の3人閑談のコーナーに「そろばん復権」がテーマとして取り上げられ、6月20日そろばん博物館にて収録が行われた。参加者は弊社社長藤本トモエに加え、下記先生方が登場なさった。
 ・柳井 浩先生  慶應義塾大学名誉教授。
2002年まで理工学部管理工学科教授。専門はオペレーションズ・リサーチ。日本・世界のそろばんの文化・歴史に詳しい。
 ・見滝静香先生 慶応義塾湘南藤沢中等部・高等部数学科教諭。
2001年東京女子大学大学院理学研究科数学選考修士課程修了。慶応義塾幼稚舎勤務を経て現職。小学校時代にそろばん1級を取得。

第24回「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」開催
2006/05/19 

平成18年5月19日(金)第24回在日米国国防省教育局アメリカンスクール・ソロバンコンテストが社団法人全国珠算教育連盟主催の下、横田ウエストスクールなど6校の生徒100名が参加し行なわれた。会場はニューサンノーホテル。
 子どもたちは緊張したなか、プリント問題に取り組んだり、読み上げ算を一生懸命聞きながら、ソロバン珠を慣れた手つきで動かしていた。
 また日経新聞始め、他のメディアの取材もあり、いつもながらの華やかな雰囲気が感じられた。

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